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2026年01月13日 (火)
新年の体調リセット!胃腸にやさしい「かんたん海苔あんかけ」
🎍新年あけましておめでとうございます!
2026年も岡山の海の恵みや、海苔・魚のおいしさ、
そして日々の暮らしに役立つ情報をお届けしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、お正月が明け、少しずつ日常のリズムに戻る1月。
ごちそう続きや生活リズムの変化で、胃腸の疲れを感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな正月明けの体調管理におすすめしたいのが、
何にでも合う「かんたん海苔あんかけ」

日本には古くから、年明けの体を労わる食習慣があります。
1月3日の「三日とろろ」、7日の「七草がゆ」、15日の「あずきがゆ」など、
どれも胃腸を温め、整える知恵が詰まったものばかりです。
そんな1月の体調管理におすすめしたいのが、
「何にでも合う かんたん海苔あんかけ」。
やさしいとろみと海苔の旨味で、疲れた胃腸をそっと支えてくれる一品です。

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海苔は、正月明けの胃腸にやさしい食材
海苔に含まれる食物繊維は、野菜に多い不溶性食物繊維とは異なり、
水溶性で柔軟な食物繊維(ポルフィランなど)が豊富です。
この水溶性食物繊維は、
胃壁や腸壁を傷つけにくく、穏やかに腸内環境を整えてくれるのが特長。
正月明けのデリケートな胃腸にも、無理なく取り入れることができます。
さらに、腸内細菌の働きをサポートし、
ビタミンB群やビタミンKの合成を間接的に助けるともいわれています。
腸内での有害なアミンの生成を抑える効果が期待されているのも、うれしいポイントです。
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1月の暦と「整える食」
1月は、体を内側から整える節目が多い月です。
・1/3 三日とろろ
・1/7 七草がゆ
・1/15 あずきがゆ
・1/17 土用入り
・1/20 大寒
・1/26 腸内フローラの日
冷え込みが厳しくなり、腸内環境も乱れやすい時期。
温かく、消化にやさしい食事を意識することが、体調管理の第一歩になります。
海苔あんかけは、こうした1月の食養生にもぴったりのメニューです。
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何にでも合う!海苔あんかけの魅力
海苔あんかけの良さは、アレンジの自由度。
ベースはとてもシンプルなので、冷蔵庫にある食材で気軽に作れます。

とろみのあるあんに海苔の風味が加わることで、
主張しすぎず、どんな食材とも自然に調和します。
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海苔あんかけと相性の良い食材例

胃腸にやさしい食材(消化促進・整腸)
・長芋・とろろ芋:とろみで粘膜を保護、消化酵素も豊富
・豆腐:植物性たんぱく質で消化が良い
・大根・大根おろし:胃もたれを和らげる消化酵素
滋養強壮・冷え対策
・玉子:やさしい旨味と良質なたんぱく質
・豆類(大豆・ひよこ豆・あずき):ミネラル補給に
・人参・パプリカ:βカロテンで体調管理
・しいたけ・しめじ・えのき:旨味と食感をプラス
うどんやご飯、湯豆腐、蒸し野菜にかけるだけでも、
満足感のある一品に仕上がります。
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胃腸を労わり、ゆっくり日常へ
正月明けは、つい無理をしがちな時期。
そんなときこそ、食事で体を整えることが大切です。
海苔の水溶性食物繊維が、
胃や腸を刺激せず、やさしく寄り添う「海苔あんかけ」。
寒さが厳しくなる大寒(1/20)⛄に向けて、
体の内側から温め、ゆっくりと日常のリズムを取り戻してみませんか。
忙しい毎日の中でも、
かけるだけのひと工夫で、体はちゃんと応えてくれます。
この1月、ぜひ海苔あんかけを取り入れてみてください。
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